校長あいさつ
本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
昨年度に引き続き、令和8年度、常磐高等学校校長を務めます長野満晴と申します。
私は今年度で教職40年目となります。日頃から大切にしている心構えは、生徒そして教職員を「応援する」ことです。
「お互い認め合う」「自らに問う」
上記の2つの言葉は、令和7年度当初、生徒そして教職員に話した言葉です。
生徒たちは、それぞれが素晴らしい個性を持っており、お互いがその個性を認め合うことが大切だと考えています。「お互い認め合う」、さらには「褒め合う」ことのできる学校環境づくりに取り組んでまいります。
また、生徒たちは人生の中でも特に多感な時期を過ごします。多くの大人がそうであったように、常に順風満帆とはいきません。失敗し、悩むこともあるでしょう。そのような思いと素直に向き合い、「今のままでよいのか」「どうすれば今より、より良くなれるのか」と自らに問いながら、日々を過ごしてほしいと願っています。
教職員もまた、日々成長していくことが求められます。「お互い認め合う」姿勢を大切にしながら、「自らに問う」ことを忘れず、よりよい授業、よりよい進路指導の実践に努めてまいります。
常磐高等学校のさらなる発展のため、精一杯、学校運営に取り組んでいく所存です。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
教育理念

知育・徳育・体育の三位一体を基盤として、文武両面に渡ってバランスのとれた人材を育成しながら、
卒業時には全員が希望進路を実現できるよう指導を続けています。





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